劇団紹介

北條寿美子が発起人・・・

昭和16(1941)年7月16日、福岡県大牟田市生まれ。
4歳で日本舞踊を習いだし、14歳で大衆演劇の役者を志す。
梅田英太郎劇団で修業をつみ、昭和38年、夫である初代橘菊太郎とともに
橘劇団を旗揚げするに至る。
北條寿美子ショーの看板をかかげ、当時、芝居だけを出し物としていた
大衆演劇界に舞踊ショーという新風を巻き起こす。

(二代目の橘菊太郎の母であり、若座長橘大五郎の祖母にあたる。)

現在、二代目橘菊太郎は九州大衆演劇界のHOPEとして、
若座長橘大五郎は大衆演劇界の若きカリスマとして、
初代の伝統を守りつつ、幅広く現代思考を取り入れながら、
全国をめぐり歩いている。

  • 劇団紹介画像